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⓮石板

   
星溪園現状 昭和50年3月8日石原地内現地調査風景 

石板。
縦:110㎝、横166㎝、厚10㎝
石質:緑泥石片岩。

この石板は、昭和50年(1975)3月、市内石原地内の市道1377号線の工事の際に、東武熊谷線の土手(秩父道志るべ付近)に放置されていたものを撤去したもので、それ以前は、小川の石橋として利用されていました。一部に加工された痕跡があることから、石原古墳群の古墳石室の天井石の可能性があり、保存のため同年5月24日に園内に搬入し、庭石として保存しました。