星溪園の部屋
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星溪園は、近代の熊谷市の発展に大きな功績を残した竹井澹如(たけいたんじょ:1839-1912)によって、明治の初めに造られました。
当初は「池亭」と呼ばれていましたが、昭和25(1950)年熊谷市が譲り受け、翌年「星溪園」と名づけました。
星溪園は、星溪寮・松風庵・積翠閣の三棟の建物と池泉回遊式庭園で構成されています。
庭園には、澹如が集めた名石・古塔や、熊谷に所縁のある句碑・歌碑が配置されています。
中心の池は、元和元(1623)年、荒川の洪水により、当地の上流にあった土手が決壊し、池ができたと伝えられています。この池は清らかな水が湧き出ることから「玉の池」と呼ばれ、この湧水が星川の源となりました。
星溪園(熊谷市指定文化財 記念物 名勝)
●住 所:熊谷市鎌倉町32番地
●電 話:048−522ー9389
●休園日:月曜日 12月27日〜1月4日(月曜日が休日の場合は翌日)
●開園時間:午前9時〜午後5時(11月1日〜2月28日は午前4時まで)







