現在の位置:ホーム > 収蔵庫熊谷駅 駅弁掛紙

大澤 駅弁掛紙1

「大澤」は、明治期に行田市で食料品を扱っていましたが、大澤与志松が明治末頃に熊谷にきて、牛乳の製造販売を行う「大澤乳工」を興し、大正6年に熊谷駅で牛乳や雑貨の構内事業者の認可を得ました。今のところこの「大澤」の掛紙は、サンドウイッチしか確認されていないため、他の弁当類は販売していなかったと推測されます。
調整印は昭和5年9月3日午前5時のスタンプが押されています。