星溪園の石造物

⑭ 石板

石板。
:110㎝、横166㎝、厚10
石質:緑泥石片岩。

この石板は、昭和50年(19753月、市内石原地内の市道1377号線の工事の際に、東武熊谷線の土手(秩父道志るべ付近)に放置されていたものを撤去したもので、それ以前は、小川の石橋として利用されていました。一部に加工された痕跡があることから、石原古墳群の古墳石室の天井石の可能性があり、保存のため同年524日に園内に搬入し、庭石として保存しました。

石板



昭和50年3月8日に、現地(石原地内)での調査風景

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