特別展示室
ムービーシアター
江南文化財センターチャンネル
ムービーシアターはYouTubeの「熊谷市立江南文化財センター konancpc」としてリニューアルしました。(2014.12.05更新)
限定公開動画
以前の動画は↓こちらよりご覧ください。 
須賀広八幡神社「ささら」
再生 須賀広地内の八幡神社で、10月14日の夜に、文化元年(1804)に滑川町羽尾の諏訪神社から伝わったという「ささら獅子舞」が奉納されます。
ささらの役者は、仲立・代頭・雌獅子・後頭・花笠・棒使い・唱・笛・獅子世話で構成されます。
 
平山家住宅屋根吹替工事
1.準備編 2.葺替編 3.仕上編 平山家住宅は、昭和46年国の重要文化財に指定され、昭和50年〜52年にかけて解体修理を行いました。しかし、解体修理から25年が経過し、北・西面の屋根のいたみが目立ってきたため、平成13年11月19日から平成14年3月30日にかけて屋根葺替工事を実施しました。
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踊る埴輪作製
再生
昭和5年に野原古墳より出土し、現在東京国立博物館に所蔵されている「踊る埴輪」のレプリカ作製を、平成13年1月 から3月にかけて実施しました。
 
野原断層調査
再生
平成13年12月3日から12月27日にかけて、独立行政法人活断層研究センターによっておこなわれた野原地内で確認されている断層調査に立ち会った時の様子です。
 
諏訪木遺跡埋蔵銭
1.3D版 2.画像版 諏訪木遺跡(すわのきいせき)は、市内上之(かみの)地区に所在し、平成20年度に実施した発掘調査では、室町時代(約600年前)の「埋蔵銭」が発見されました。
 お金は中国から輸入された渡来銭(とらいせん)と思われ、現時点では詳しい枚数は分かりませんが、おそらく3,000〜5,000枚はあると思われます。
再生 再生
 
H17立野遺跡古墳アニメーション
再生 熊谷市立野古墳第6号墳のCGアニメーションです。本古墳は、2005年7月から8月にかけて発掘調査したもので、古墳の3次元計測を行った際に作成したものです。直径20m程の大きさの円墳で、川原石積の石室を持ち、7世紀前半につくられたものです。
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押切ささら獅子舞
再生 [市指定無形民俗文化財]
例年10月第2土曜日に八幡神社で行われる祭りで、獅子舞は獅子(3頭)、棒使い、道化で構成される。
所在地:押切
所有者(管理者):押切ささら獅子舞
指定年月日:H18.12.03
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上新田屋台囃子
再生 [市指定無形民俗文化財]
例年、8月の第4土曜日、諏訪神社で行われる夏祭りで演奏される。
所在地:上新田
所有者(管理者):上新田屋台囃子保存会
指定年月日:H18.12.03
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踊る埴輪Polygon Animation
再生 この埴輪は、昭和5年3月、熊谷市野原地内において畑の開墾中に発見されたもので、詳しい経緯は不明ですが、昭和7年12月に東京帝室博物館(現東京国立博物館)が購入し、現在に至っています。
出土地:野原
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踊る埴輪輪切り Animation
再生 この埴輪は、昭和5年3月、熊谷市野原地内において畑の開墾中に発見されたもので、詳しい経緯は不明ですが、昭和7年12月に東京帝室博物館(現東京国立博物館)が購入し、現在に至っています。
出土地:野原
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立野3号墳石室Polygon Animation
再生 立野古墳群第3号古墳の石室レーザー計測を利用して作製したポリゴンアニメーション。
所在地:板井
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板碑の拓本
再生 市史編さん事業に伴う中世石造物時の中世板碑の拓本のとり方を紹介します。
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池上獅子舞
再生 [市指定無形民俗文化財]
文安年中、京都岩清水八幡宮から伝授されたという。祭祀日は5月5日(疫神祭)、8月28・29日(例祭)などである。古宮神社。
所在地:池上
所有者(管理者):池上獅子舞保存会
指定年月日:S33.11.03
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東別府祭ばやし
再生 [市指定無形民俗文化財]
約200年前から続いている祇園信仰に基づく民俗芸能。祭礼日は7月24日・25日。東別府神社。
所在地:東別府
所有者(管理者):東別府祭ばやし保存会
指定年月日:S46.12.08
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地蔵尊御詠歌
再生 [市指定無形民俗文化財]
独特ののびやかな節回しで合唱しながら、7月23日地区内2つの地蔵に奉納される。俗に「やろう念仏」と称される。
所在地:永井太田
所有者(管理者):太田新田地蔵念仏保存会
指定年月日:S53.10.01
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板井屋台囃子
再生 [市指定無形民俗文化財]
毎年7月に行われる出雲乃伊波比神社で行われる八坂祭りで演奏され、太鼓、鉦、笛から成る。祭囃子は山車に乗り込んで演奏され、神輿とともに地区内を巡る。
所在地:板井
所有者(管理者):板井屋台囃子保存会
指定年月日:H18.12.03
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成沢屋台囃子
再生 [市指定無形民俗文化財]
毎年7月24日に赤城神社で行われる成沢地区の夏祭りの際に演奏される。
所在地:成沢
所有者(管理者):成沢屋台囃子保存会
指定年月日:H18.12.03
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小江川獅子祭り
再生 [市指定無形民俗文化財]
3月第2土曜日に高根神社で行われる小江川地区の春祭り。区内に万灯が立てられ、獅子が巡幸する。
所在地:小江川
所有者(管理者):小江川獅子保存会
指定年月日:H18.12.03
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棒術
再生 [市指定無形民俗文化財]
香取流を汲み長男相伝の護身剣法。表裏24手神事として公開してきた。祭典は春夏2回。
所在地:小島
所有者(管理者):上川原神道香取流棒術保存会
指定年月日:S33.11.03
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熊谷木遣
再生 [市指定無形民俗文化財]
文政年間(1818〜30)江戸の木遣師から熊谷の鳶に伝えられ現代まで引き継がれている伝統芸能「木遣り、梯子乗り、纒振り」。
所在地:本町
所有者(管理者):熊谷木遣保存会
指定年月日:H9.11.03
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熊谷八坂神社祭礼行事(熊谷うちわ祭)
再生 [市指定無形民俗文化財]
例年7月20〜22日に市内で行われる祭りで、祇園柱の設置を伴う祭礼行事、神輿渡御を中心とした祭礼行事、山車・屋台の巡行行事が行われる。
所在地:
所有者(管理者):熊谷八坂神社祭礼行事保存会
指定年月日:H24.03.30
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下恩田ささら獅子舞
再生 [市指定無形民俗文化財]
笛、太鼓、簓により三獅子が舞う。8月下旬に諏訪神社で公開。
所在地:下恩田
所有者(管理者):下恩田ささら獅子舞保存会
指定年月日:S54.05.14
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今井の廻り地蔵
再生 [市指定無形民俗文化財]
淨業庵のお地蔵様をかついで今井の各字を廻り、念仏を唱えて子どもの成長や家内安全、長寿息災を祈願する行事。
所在地:今井
所有者(管理者):今井の廻り地蔵保存会
指定年月日:H15.03.05
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日本の女医第1号 荻野吟子の生涯
再生  旧妻沼町教育委員会作成の、日本最初の女医1号の荻野吟子(1851-1913)の生涯について解説したビデオです。
荻野吟子は、嘉永4年(1851年)に現在の熊谷市俵瀬に生まれました。自分の体験から女性医師の必要性を痛感し、医師になることを決意します。
 当時、女性には医師の道は閉ざされていましたが、目の前に立ちはだかる壁を信念とたゆまぬ努力で克服し、明治18年(1885年)医業開業試験に合格して、日本公許登録女医第1号となりました。
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絵本 熊谷次郎直実
再生  1998年作成の、熊谷次郎直実(1141-1207)の生涯について解説したビデオです。
熊谷次郎直実は、平安時代末期から鎌倉時代初めにかけて活躍した武蔵国熊谷郷の武士です。源平の合戦での活躍が有名で、源頼朝をして「日本一の剛の者」と言わしめました。しかし、一の谷の戦い(1184年)で、自分の息子と同年代の平敦盛を討ち取ってからは戦場に姿を見せなくなり、出家して名を「法力房蓮生(ほうりきぼうれんせい)」と改め、法然上人(ほうねんしょうにん)の門に入り、修行に励みました。
 その数奇な一生は、『平家物語』や歌舞伎・浄瑠璃など文学や演劇の世界でも語られています。晩年、熊谷に戻った蓮生が念仏を唱えるために建てた草庵が現在の熊谷寺の始まりと言われています。
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相上神楽
再生 [市指定無形民俗文化財]
 春と秋、大里地域の相上地区にある吉見神社の祭事として舞われている神楽です。天保6年(1835)8月の関東大洪水の際に人々が当神社に祈願したところ災害を免(まぬが)れたことから、神楽殿が建築されました。その後、地元の人々が、坂戸の大宮住吉神楽(おおみやすみよしかぐら)から教えを受け、相上地区における神楽の伝承が始まりました。
 曲目には、「岩戸開(いわとひらき)」、「氷(ひ)の川(かわ)」、「大蛇退治(だいじゃたいじ)」、「剣玉(けんだま)」などがあります。祭事の際には、多くの子どもが参加し、「浦安(うらやす)の舞(まい)」が披露されています。
所在地:相上
所有者(管理者):相上神楽保存会
指定年月日:S54.05.14
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短冊形
再生  久保田正寿氏(立正大学非常勤講師)による、縄文時代の打製石斧(短冊形)の制作実演です。両極敲打技法と呼ばれる技法で、台石の上に置いた素材剥片を、敲石で敲打することで、一度の敲打で両側縁の形態を整えていく製作方法です。
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分銅形
再生  久保田正寿氏(立正大学非常勤講師)による、縄文時代の打製石斧(分銅形)の制作実演です。両極敲打技法と呼ばれる技法で、台石の上に置いた素材剥片を、敲石で敲打することで、一度の敲打で両側縁の形態を整えていく製作方法です。
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石器製作
再生  久保田正寿氏(立正大学非常勤講師)による、石器製作の解説です。『両極敲打技法』による「打製石斧」、『打割り』による「礫器」「石槍」「石鏃」、『敲打技法』による「磨製石斧」の製作について解説します。
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