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記念碑


妻沼聖天山石門碑

妻沼聖天山の東参道入りの口石門脇に建てられていします。
この碑は、石門が完成した翌年の昭和6年(1931)4月17日に建てられたものです。
石門の寄付者として、東京日暮里在住者47名、東京浴油講世話人20名、発起人10名、地元世話人4名の名が刻まれています。
書は「江南 青木 茂」、石工は「赤石文次郎」、発起人は、井田友平(1889-1965)の他、戸谷浅五郎、鈴木辰三郎、関田米太郎、長谷川常五郎の名が刻まれています。
青木茂は、明治24年(1891)から明治26年(1893)まで、男沼村長、明治31年(1898)から大正14年(1925)まで男沼村会議員、大正2年(1902)に組織された男沼養蚕組合の組合長を勤めた人物です。

所在地 l熊谷市妻沼1511 妻沼聖天山
種別 記念碑
造立年 昭和6(1931)年