常設展示室/石造物の部屋


塩字塩西の大黒天

 大黒天は、江戸時代に七福神に加えられたもので、大国主命の大国と大黒の名前が似ていたために結びついたとされています。この大黒天は、県道脇に8基群在する石仏の一つ。
  造立は文政11(1828)年。身高98.0cm。

  

所在地 塩字塩西 
種別 大黒天
造立年 文政11年(1828年9月)
高さ 総高118.0cm 身高98.0cm




石造物の部屋の扉へもどる
前へもどる