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熊谷市指定無形民俗文化財
かみがわらしんとうかとりりゅうぼうじゅつ
「上川原神道香取流棒術」
棒術の写真
所在地 小島
所有者(管理者) 上川原神道香取流棒術保存会
 大麻生上川原地区に伝えられる棒術は「神道香取流棒術」と呼ばれる剣技で今日まで470年余り伝えられて来ました。
 棒術には表裏の各十二手があり、表十二手のみが公開されています。護身の型の裏十二手は秘技とされ、公開される機会は極めてまれです。
 演技は請(う)けの方と遣(つか)いの方の二人が組み、長さ三尺の樫(かし)の木刀を持ち、刺子(さしこ)の白衣(はくい)に紺(こん)の袴姿で、十二手の型を勇壮(ゆうそう)に行います。
指定年月日 昭和33年11月3日

ムービーシアター 棒術の様子はこちらをご覧ください。